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診療科ご案内


内 科

内 科

診療医師/出口 一志

神経内科は脳や脊髄、神経、筋肉に病気があり、身体が不自由になる病気を扱います。
●手や足に力が入りにくい。 ●身体が動かしにくく,動作が遅い。
●言葉がうまくしゃべれない。 ●くりかえす頭痛がある。
●身体の一部または全体がけいれんする。 ●手足が勝手に動く。
●突然意識がなくなる。 ●他人から歩き方がおかしいと言われる。
●筋肉がだんだんと細くなってきた。 ●足の先がジンジンとしびれる。
●物忘れがひどい。以上の症状が見られるかたは一度神経内科の受診をおすすめします。

外 科

外 科

診療医師/樫村 重樹、黒田 泰弘、阿部 祐子

近年の医療の外科は細分化されており、消化器外科、胸部外科、心臓外科、血管外科、呼吸器外科、内分泌外科、腎臓外科、脳神経外科、乳腺外科、整形外科、形成外科、美容外科、口腔外科などがあります。
外科的治療法の特徴は、薬物療法を中心に治療を行う内科的治療に対して、手術を中心とした治療方法を行います。すなわち、手術によって、病巣を取り除いたり、傷ついた臓器の修復をして延命をはかり、社会復帰をはかるのが特徴です。

整形外科

整形外科

診療医師/脇田 智夫

整形外科とは人体の運動器官の病気や外傷(ケガ)を取り扱う医学の一部門です。治療方としては保存治療(手術以外の治療)が中心となります。具体的には日常生活のアドバイスや指導から始まり、温熱療法、牽引、可動域訓練や種々の器具を利用した理学療法(リハビリテーション)、様々な装具やコルセットなどを用いた装具療法、湿布剤などの外用剤、必要に応じて消炎鎮痛剤や筋緊張緩和剤、循環改善剤などの飲み薬や点滴による治療、痛み止めや炎症止めの効果をねらった注射療法や硬膜外ブロック療法などをおこないます。 駅の階段を踏み外して足首を捻挫(ねんざ)したり、スポーツ中に骨折や打撲をして、救急外来に駆け込んだ経験をもつ人も珍しくはないでしょう。事故で手足や指が切断されてしまったときに、骨や関節を接合するのも整形外科医の専門です。

皮膚科

皮膚科

診療医師/樫村 重樹

皮膚科は、文字通り、皮膚に関する疾患を対象とした治療を専門とする診療科です。顔や手足、体全体はもちろんのこと、口の中などであっても、肉眼で見える範囲はほぼ皮膚科の領域であると考えていいようです。また、皮膚の付属器といわれる爪や髪の毛に関する疾患なども皮膚科の領域となります。具体的にはアトピー性皮膚炎をはじめとする湿疹・皮膚炎群、皮膚の血管炎、熱傷、皮膚潰瘍、中毒疹・薬疹、水疱症、膿疱症、膠原病、乾癬、色素異常症、皮膚腫瘍(良性・悪性)、細菌・ウイルス・真菌性皮膚疾患、その他全般的に皮膚疾患の治療に対応しています。皮膚の病気も早期発見、正確な診断、早期治療が大切となります。皮膚疾患は目に見えるだけに、早期発見が比較的容易です。また、皮膚の病気から、内科的な病気が発見されることもありますので気になる方はお気軽にご相談ください。

泌尿器科

泌尿器科

診療医師/樫村 重樹

泌尿器科は「尿の経路にかかわる臓器や男性生殖器」を主に扱う診療科です。
病気が疑われる症状としてはトイレが近い(頻尿)、尿がもれる(尿失禁)、尿をするときに痛い(排尿痛)、尿に血が混じる(血尿)などです。どの症状も、そのままにしておくと問題となる病気もあります。特に、血尿はがんが原因であることが多いので注意が必要です。健康診断や他の病気で検査したら異常を指摘されたというケースもあります。例えば、「尿に血液が 混 じっている」、「超音波検査などで腎臓や膀胱がおかしい」、「血液検査で前立腺の病気を疑われた」、というような場合は一度泌尿器科にご相談されることをおすすめします。

肛門外科

肛門外科

診療医師/樫村 重樹

肛門に関連する診療科名としては、大腸肛門科や直腸肛門科、肛門外科、直腸肛門外科など、さまざまな呼び方がされていますが、ここではすべてを含んで「肛門外科」として扱っています。 肛門外科は、もとは外科の一分科です。一般に外科は「消化器外科」「心臓血管外科」「脳神経外科」「形成外科」などに分かれます。そして、「消化器外科」がさらに「食道・胃」「すい臓」「肝臓」といった部位に分かれ、そのひとつが「肛門」になるというわけです。

麻酔科

麻酔科

診療医師/樫村 重樹

麻酔科には大きく分けて麻酔業務とペインクリニック業務があります。                              手術を受ける患者の「痛みをとる」こと、手術中の血圧管理・呼吸管理・水分バランスの管理など全身にわたる集中治療を行うのが麻酔科の業務となります。                                      ペインクリニックは、慢性疼痛・難治性疼痛などあらゆる種類の痛みをもった患者が対象となります。治療の方法は、神経ブロック療法を中心に永久ブロック(神経破壊薬を用いた痛み神経の破壊)や、硬膜外腔鏡、胸腔鏡下交感神経切除術・内服・点滴などがあります。

リハビリテーション科

リハビリテーション科

診療医師/脇田 智夫

リハビリテーションは、様々な障害をもつ一人ひとりの障害者(児)や高齢者に対し、障害の軽減と残存機能の向上、日常生活や生活の質の向上を目指して、その人らしい生活が再び送れるようになることを目標とし、日常生活が不自由になっても、それまで生活していた家庭や地域、通っていた学校や職場などの社会に復帰して、すべてのことに関し自己決定した生活を送るようにすることを目指しています。

デイケアセンター

デイケアセンター

樫村病院と併設されています。
デイケアセンターでは利用者様が日常生活で困らないように、一人一人に合わせたプログラムをご用意しています。リハビリ以外にもレクリエーションを多く取り入れており、憩いのスペースとして「また来たい!」と感じていただける施設を目指します。

■利用要件:経過的要介護〜要介護5 ■定員:30名

居宅介護支援

居宅介護支援

利用者様に合わせたケアプランを作成しています。介護に関するご質問がございましたら、お気軽におたずねください。

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